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●障害年金について

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 認定日請求と事後重症
 報酬と手続きの流れ
 障害年金請求に必要な書類について
 障害年金受給後のあれこれ
 20歳前傷病による障害基礎年金


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認定の基本的事項
障害等級表
障害ごとの認定基準

















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 【お知らせ】

糖尿病で障害年金の請求をお考えの方へ (障害認定基準の改正のお知らせ)
平成28年6月1日から「代謝疾患(糖尿病)による障害」の障害認定基準が一部改正されました。
改正後はインスリン治療を行ってもなお、血糖コントロールが困難な症状の方が対象になりました。  
(詳細はこちら)


蜂巣社会保険労務士事務所のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

   当たり前の事を、当たり前にやる。
   評価の対象は、その先にある。
   クライアント様から
         「
ありがとう」と言われる様な
         仕事を常に心がけております。

                  代表 蜂巣 昭


ご挨拶
はじめまして。障害年金を専門とする社会保険労務士の蜂巣 昭(ハチスアキラ)と申します。

障害年金は制度が複雑でわかりにくく、また、障害年金請求書、診断書、病歴・就労状況等申立書など何種類もの書類を揃えなければならず、請求には相当の時間とエネルギーが必要になります。

幣事務所ではこれまでの自治体の年金相談員としての経験とこれまでに扱った障害年金請求の実績を活かし、あなたの障害年金請求を親切・丁寧にサポートいたします。


 障害年金って何ですか?
       障害年金とは 
障害年金とは一定以上の障害(身体障害・精神障害を問いません。)の方に年金として支給される国の制度です。受給するためには、

1 初診日の時点で公的年金に加入していること
(加入要件)
2 年金の保険料を一定期間以上支払っていること
(保険料納付要件)
3 障害認定日あるいは請求日時点で1級から3級の障害の状態であること(障害基礎年金は2級まで)
(障害の程度要件)

の3つの条件が必要です。




当事務所で行うことは(メインは以下の3つです。おまかせコースの場合)
年金事務所、市区町村役場での折衝
年金事務所での年金記録の確認、診断書など必要な書式の受取、障害年金請求書の提出など必要な折衝は当方で行います。体調の優れないなか、相談のためにご本人が長時間年金事務所で待つ必要はありません。また、相談のために年金事務所や役所に何度も足を運ぶ必要もありません。

医師への診断書の作成依頼
医師への診断書作成依頼の際には、どういった点に注意して診断書を記載していただきたいかをまとめた説明の文書と日常生活状況についての文書(日常生活に制限が出ている点をまとめたもの)を作成し、診断書と一緒に先生にお渡しします。ご要望に応じ、診察の際に同席させていただき、先生にご説明することもいたします。

病歴・就労状況等申立書の作成
発病から現在までの通院の経過や、症状の経過、症状があって日常生活に制限が出ている点について詳しくお伺いした上で、病歴・就労状況等申立書の作成をいたします。

その他
受診状況等証明書の作成依頼及び受領、住民票・戸籍謄本・所得証明書などの取得も当方で行います。


障害年金請求手続き
当事務所では以下の2つのコースでお客様の障害年金請求をサポートいたします。

 1. おまかせコース  2. おたすけコース
 
おまかせコースでは、
年金加入記録の確認(保険料納付要件の確認)から医師への診断書の作成依頼、病歴就労状況等申立書の作成、障害年金請求書の提出まで、ほぼ全ての手続きをあなたに代わって当事務所で行います。

【費用について】
【着手金】
費用は着手金として21,600円

【報酬】
障害年金の受給が決定した際に報酬として

1.年金額の
1か月分+消費税
2.初回振込額の10%+消費税

1.2.いずれか高い額を頂戴いたします。

※診断書の作成依頼等で病院に同行したり、診断書・受診状況等証明書の作成依頼、受領等で病院に行く場合でも日当が発生することはございません。
     
詳しいサポート内容と料金はこちら 
おたすけコースでは、
面談にて病歴就労状況等申立書作成のアドバイス、診断書・受診状況等証明書・障害年金請求書など提出書類の内容チェック、住民票など添付書類に不備がないかなどのチェック、その他不明な点・心配な点に関するご相談・ご質問をお受けいたします。

【費用について】
初回の面談終了後に、10,800円を頂戴いたします。面談の時間は2時間程度です。2回目以降は5,400円になります。

   
 ●詳しいサポート内容と料金はこちら 








当事務所に障害年金手続をご依頼いただいた方々の請求事例です。
(最近の事例から順に掲載してあります。)


■請求事例

広汎性発達障害で障害基礎年金2級 30代男性 八王子市の方

小学校の頃から落ち着きがなく、人から見ても少し変わったところやずれた行動があっていじめられることがあった。大学卒業後就職したものの、職務の遂行能力が低かったのかすぐに解雇され、その後は様々な職種の仕事を転々としていた。仕事が長続きしないことに悩み、相談支援機関で相談したところ、発達障害を疑われ受診を勧められて専門の大学病院を受診、広汎性発達障害と診断される。初診日から1年6ヵ月経過した時点で障害基礎年金の請求を行い、2級で認定される。

■請求事例

注意欠陥・多動性障害で障害厚生年金3級 20代男性 八王子市の方

小さい頃から偏食が目立ち、小・中・高と学校の成績も科目によってかなりアンバランスだった。大学卒業後就職するも(営業職)ミスが目立ったため部署を異動になったが、それでも問題が多くて会社から奨められて受診したところ、注意欠陥・多動性障害と診断された。会社は退職し、短期の仕事をいくつかしたがやはりうまくいかず、精神障害者保健福祉手帳を取得して現在は特例子会社で就労している。初診日から1年6か月経過した時点で障害認定日請求を行い、障害厚生年金3級で認定される。

■請求事例

知的障害で障害基礎年金2級 20女性 相模原市の方

言葉が出るのが遅く、保育園に入っても自発的に話をすることはなかった。小学校は普通級だったが、学習の遅れが目立ち、中学校は不登校気味だった。18歳の時に療育手帳(B2)を取得し、高校卒業後就職するも仕事を覚えられず、コミュニケーション能力が低いこともあって怒られてばかりでストレスが積み重なり退職せざるを得なくなった。20歳になった時点で障害基礎年金の請求を行い、2級で認定される。(20歳前傷病による障害基礎年金)

■請求事例

慢性腎不全(糖尿病)で障害厚生年金2級 50代男性 狛江市の方

平成12年頃に会社の健康診断で血糖値の高さを指摘され、糖尿病の診断ですぐに教育入院となったが、自覚症状はなく受診は中断してしまった。平成27年頃からむくみがひどくなり始め、服薬では対応できなくなって透析導入となった。傷病手当金の受給が終わるタイミングで障害年金の請求を行い、障害厚生年金2級で認定される。(事後重傷請求)

■請求事例

知的障害・自閉症で障害基礎年金2級 20代男性 八王子市の方

幼稚園の時に発達の遅れがあるようだと指摘され、小学校・中学校は特別支援学級だった。学習は一人一人のレベルに合った指導をされていたが、それでもついていくのは大変だった。高校は特別支援学校で、やはり学習についていくのはかなり大変だった。卒業後は地元の医療機関に障害者雇用で就職したが、職場の人とうまくコミュニケーションが取れず、自発的に何かするということが難しい状態となっている。20歳になった時点で障害基礎年金の請求を行い、障害基礎年金2級で認定される。(20歳前傷病による障害基礎年金)

■請求事例

統合失調症で障害基礎年金2級 30代男性 八王子市の方

高校生の頃に発症。人から悪口を言われているような妄想が常にあった。妄想のため仕事は長続きせず、アルバイトや短期の仕事を転々として、住居もあちこち転々としていた。妄想がひどくなって仕事ができなくなり、障害年金の請求を考えるようになった。20歳当時の診断書が取得出来なかったため、事後重傷で請求し、障害基礎年金2級で認定される。(20歳前傷病による障害基礎年金)

■請求事例

糖尿病で障害厚生年金3級 60代男性 あきる野市の方

20年ほど前に発症、発症してほどなくしてインスリン治療を開始する。インスリン分泌が枯渇していて、血糖値のコントロールが難しい状態が続いている。障害厚生年金の請求を行い、3級で認定される。(事後重傷で認定)

■請求事例

注意欠陥多動障害で障害厚生年金2級 40代女性 羽村市の方

小学校の頃から多動傾向があり、小・中・高と普通学級だったが、成績は常に下の方だった。就職してからもミスが多くて不適応を起こし精神的にも不安定になることが多かった。同僚から受診を勧められて近所の精神科を受診し、注意欠陥多動障害と診断される。初診日から1年6か月経過した時点で障害厚生年金の請求を行い、2級で認定される。(障害認定日請求)

■請求事例

気分障害(うつ病)で障害厚生年金2級 40代男性 清瀬市の方

不規則な勤務形態など、仕事上のストレスから10年ほど前に発症。通院して服薬を始めるが、症状はよくならず転院を繰り返す。仕事は2回の休職の後、復職できずに退職せざるを得なくなる。現在は体調のいい時は就労移行支援事業所に通いつつ、療養を続けている。障害認定日請求(遡及請求)を行ったが、認定日当時は障害等級に該当せず、事後重傷で障害厚生年金2級で認定される。

■請求事例

双極性感情障害で障害厚生年金2級 40代女性 相模原市の方

卒業後就職してから不眠などの症状がではじめ横浜の精神科に通院を始める。当初はうつ病ということで治療を受けていたが、経過を見ているうちにクレジットカードの使い過ぎなど躁状態のエピソードが見られるようになり、双極性感情障害と診断され現在まで通院治療を継続している。就労を試みるも体調不良により安定した就労には至らず休みがちの日が続いていて、家事も満足にできないことがあるため障害厚生年金の請求(事後重傷請求)を行い、障害厚生年金2級で認定される。


■請求事例

うつ病で障害厚生年金2級 30代男性 日野市の方

仕事量の増加に伴い責任とプレッシャーも増加し、平成25年頃から不眠や不安感、焦燥感などが現れるようになり、平成26年初めに精神科病院を受診したところ、うつ病と診断され即時の入院を奨められる。退院後は近所のクリニックに外来通院し、会社は退職して療養に専念している。不安や気分の落ち込みが強く家から出られない状態が続いていた。障害認定日請求(遡及請求)を行い、障害厚生年金2級で認定される。(ただし障害認定日当時は2級、事後重傷は3級で認定)。

■請求事例

自閉症で障害基礎年金2級 20代男性 青梅市の方

小学生の頃から言葉でのコミュニケーションが不得手で周囲に適応できず、成績もよくなかった。中学校は特別支援学級、中学生の時に愛の手帳(4度)を取得、高校は特別支援学校、高卒後は職業訓練校で訓練を積み、現在は特例子会社で清掃などの業務に従事している。20歳になった時点で障害年金(20歳前傷病による)の請求を行い、障害基礎年金2級で認定される。

■請求事例

うつ病で障害厚生年金2級 50代男性 八王子市の方

休日出勤や長時間の残業が続き、平成16年頃から不眠や不安、抑うつ状態、集中力の欠如などが生じ、精神科クリニックを受診したところ、うつ病と診断される。休職と復職を繰り返すようになり、症状は一進一退で(現在は休職中)、遡及請求を行ったが、障害認定日当時は障害等級に該当せず、事後重傷で障害厚生年金2級で認定される。

■請求事例

チャーグ・ストラウス症候群で障害厚生年金3級 30代男性 稲城市の方

当初、ご自身で障害厚生年金の請求(遡及請求)をされて、障害認定日当時は2級で認定されたが、請求日時点(平成27年3月)では3級に該当していないとして、障害認定日から請求日時点までの遡及分の障害厚生年金のみが支給され、請求日以降は支給停止となってしまった。何とかならないだろうかとご相談をお受けして、歩行が不自由で就労は困難な状態のため、現状(平成28年2月)の診断書を新たに作成いただき、支給停止事由消滅届を提出したところ、3級の障害厚生年金の支給再開が認められる。

■請求事例

うつ病で障害厚生年金2級 30代女性 日野市の方

就職直後から、仕事上や人間関係のストレスにより不眠や抑うつ状態が生じ、会社近くのクリニックを受診し、うつ病と診断される。何回か休職したが、症状は改善せず、退職せざるを得なくなり、退職後も強い不安や抑うつ状態が続いて家から出られず、家事もほとんどできない状態が続いている。事後重傷請求を行い、障害厚生年金2級で認定される。

■請求事例

統合失調症で障害共済年金2級 40代女性 昭島市の方

10年ほど前から、抑うつ感、不安感、他人に対する恐怖感などがあって、これまで複数の精神科に通院してきた。当初はうつ病の診断だったが、症状が悪化して入院した病院で統合失調症と診断され、退院後も家から出られない状態が続いている。事後重傷請求を行い、障害共済年金2級で認定される。

■請求事例

双極性感情障害で障害基礎年金2級 30代男性 八王子市の方

20歳前から微熱や食欲不振、不規則な睡眠や気分の浮き沈みなどの症状があって、これまで複数の精神科やメンタルクリニックに通院してきたが、症状はあまり改善しなかった。現在通院している精神科で双極性感情障害と診断され、事後重傷での請求を行い、障害基礎年金2級で認定される。(20歳前傷病による障害基礎年金)

■請求事例

知的障害で障害基礎年金2級 20代女性 羽村市の方

知的障害(愛の手帳4度)があり、20歳の時から2級の障害基礎年金を受給していたが、平成26年7月に障害状態確認届(診断書)を提出したところ、2級に該当しないということで障害基礎年金が支給停止になってしまった。そこで、平成27年3月現症の診断書を新たに書いてもらい、支給停止事由消滅届(支給停止解除の申出)を提出したところ、支給再開が認められる。

■請求事例

知的障害で障害基礎年金2級 40代男性 八王子市の方

小学生の頃から知的な遅れがあったが、小学生の頃に一度相談したきり、長いこと受診することもなく、定時制高校卒業後はずっと家業の手伝いをしてきた。歳とともにだんだんと引きこもりがちになり、40代になって初めて愛の手帳(4度)を取得され、障害年金の請求を行う。事後重傷で請求し、障害基礎年金2級で認定される。

■請求事例

うつ病で障害厚生年金3級 30代男性 昭島市の方

3年くらい前から仕事上のストレスにより不眠や抑うつ状態が出現し、勤め先の近くの心療内科を受診したところ、うつ病と診断される。休職と復職を繰り返していたが状態は良くならず、初診日から1年6か月経過した時点で障害認定日請求を行い、障害厚生年金3級で認定される。

■請求事例


うつ病で障害厚生年金3級 50代男性 八王子市の方
(審査請求をして認められた事例です。)

障害年金の請求手続きは自分でされた方です。初診の病院から現在の病院まで4箇所転院しており、初診の病院(A病院・平成5年7月初診)では、カルテは廃棄されており、最終受診日はレセプトコンピュータ上の記録から確認できたが、初診日は確認できなかった。そのため、初診日が確認できないという理由で障害厚生年金の請求が却下され、審査請求を希望される。
二番目の病院(Bクリニック)をあたったところ、さいわいBクリニック初診時のカルテには、「平成5年7月某精神科に受診していた」との記載があり、さらに三番目のC病院をあたったところ、C病院の初診時(平成7年4月)に、本人が平成5年7月頃A病院を受診していたことをC病院の医師に話しており、それがC病院の平成7年4月当時のカルテに記載されていたため、BクリニックとC病院でそれぞれ受診状況等証明書を記載していただき、社会保険審査官に提出した。その結果、初診日は平成5年7月であることが認められ、3級の障害厚生年金の支給が認められた。(事後重傷請求)

■請求事例
統合失調症で障害基礎年金2級 20代男性 日野市の方
15歳頃から不潔恐怖により手洗いがひどくなり、近所の心療内科を受診し、強迫性障害と診断される。その後、不眠・妄想・幻聴などが出現し、転医した病院で統合失調症と診断される。妄想と幻聴のため家から出られない状態が続いているため事後重傷請求を行い、障害基礎年金2級で認定される。(20歳前傷病による障害基礎年金)

■請求事例
脳梗塞で障害厚生年金2級 50代男性 日野市の方
平成24年9月に自宅で倒れ、近所の脳神経外科病院に搬送された。退院後に左半身の運動麻痺・感覚麻痺が残り、退職を余儀なくされる。初診日(平成24年9月)から1年6か月経過する前に、症状固定ということで障害年金の請求(認定日請求)を行い、障害厚生年金2級で認定される。

■請求事例
頚髄症で障害厚生年金2級 60代男性 府中市の方
平成15年頃から左半身の痺れなどがあり、近所の整形外科を受診したが原因はわからず、地域の基幹病院で精査したところ頚髄症と診断される。年とともに歩行障害が進行し、痛みによる不眠もあり、事後重傷請求を行って、障害厚生年金2級で認定される。

■請求事例
てんかんで障害厚生年金3級 30代男性 八王子市の方
不眠・不安感などがあり、7年ほど前から通院。当初はてんかんの診断名ではなかったが、通院開始から1年ほどして、意識消失・全身痙攣などが発生するようになりてんかんと診断される。服薬でも発作のコントロールが難しく、障害認定日請求を行い、障害厚生年金3級で認定される。(5年遡及)

■請求事例
知的障害で障害基礎年金2級 20代男性 八王子市の方
療育手帳(東京都では愛の手帳)4度をお持ちの方。地元の特例子会社で働いている。20歳になると同時に手続きを開始され、障害基礎年金2級で認定される。

■請求事例
高次脳機能障害で障害基礎年金2級 30代女性 相模原市の方
平成23年に脳内出血で開頭手術した後から、半側空間無視、記憶障害、集中力がなくなる、時間の感覚がおかしくなる(曜日と日付が一致しない)、近所でも道に迷う、気分の変調が著しいなどの症状が出現し、高次脳機能障害と診断される。初診日から1年6ヶ月経過した時点で、障害認定日請求を行い、障害基礎年金2級で認定される。

請求事例
アスペルガー症候群で障害厚生年金3級 30代男性 相模原市の方
人間関係の不器用さから仕事が上手くいかず、2年ほど前から通院。初診日から1年6ヶ月経過した時点で認定日請求(本来請求)を行い、障害厚生年金3級で認定される。

■請求事例
関節リウマチで障害基礎年金2級 40代女性 日野市の方
7年ほどまえに一度請求し不支給になっている。現在は両膝を人工関節置換しておられ、右足首や右ひじ、両手にも強い可動域制限が見られ、再度の請求を希望される。障害基礎年金2級(事後重症)で認定される。

■請求事例
うつ病で障害厚生年金3級 20代女性 八王子市の方
平成18年頃から通院し、何回か転院している。初診時の病院・認定日当時の病院とも、カルテは保存されており、障害認定日当時に受診していた地元の病院で診断書を記載していただき、遡及請求を行う。初診時は20歳前だったが、厚生年金加入中の初診であったため、障害厚生年金の請求を行い、障害厚生年金3級(5年遡及)で認定される。

■請求事例
統合失調症で障害基礎年金2級 50代女性 足立区の方
平成2年頃から通院。当初はうつ病の診断で治療を続けていたがよくならず、平成21年頃から統合失調症の診断を受けている。ずっと同じ病院に通院しており、障害認定日当時のカルテも保存されていたため、認定日請求(遡及請求)を行い、障害基礎年金2級(5年遡及)で認定される。

■請求事例
うつ病で障害基礎年金2級 40代男性 相模原市の方
平成18年頃から同じ病院に通院。認定日請求(遡及請求)を行ったが、遡及は認められず、障害基礎年金2級(事後重症)で認定される。




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